こんにちは!あなたの旅の相棒、しおりです。
いつも記事を読んでくれて本当にありがとうございます!
そろそろ夏の旅行、そして秋に向けたお出かけの計画を立てたくなる時期ですよね。でも、「最近は物価も高いし、旅行代金も少し上がっている気がする……」と悩んでいませんか?
実は、かつて国が主導していた「全国旅行支援」自体は終了しているのですが、2026年現在も、各都道府県や自治体が独自にめちゃくちゃ尖った、とってもお得な宿泊割引や旅行支援キャンペーンを多数打ち出しているんです!
「知っている人だけが得をする」自治体のキャンペーンを賢く使えば、旅費をグッと抑えることができます。今回は、今すぐ使える全国の自治体割引キャンペーンを一挙にご紹介します。
それでは、現在実施中、またはこれからスタートする大注目の自治体キャンペーンをエリア別に詳しく見ていきましょう!
🗺️ 全国の激熱な自治体キャンペーンを総ざらい!
【北海道・東北エリア】
- 岩手県「おでんせ!いわて旅割キャンペーン」
- 実施期間:第1弾は2026年7月1日〜9月30日(その後、第2弾・第3弾と続き2027年2月28日まで実施予定)
- 割引内容:1人1泊につき宿泊代金が最大5,000円〜7,000円OFF(最大半額)。
- 特徴:エリア(県北や沿岸など)や時期によって割引上限が変動するユニークな仕組みです。長期にわたって実施されるため、秋の紅葉シーズンや冬の雪景色を楽しみたい方にもチャンスがあります。
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- 秋田県「秋田県得旅キャンペーン」
- 実施期間:2026年5月15日〜7月31日
- 割引内容:1人1予約あたり宿泊最大12,000円割引。
- 特徴:割引額のインパクトとしては今期トップクラスです!通常の宿泊割引にプラスして、地酒や特産品・体験付きのプランを選ぶことで「アドオン割引」が上乗せされ、最大12,000円引きまで膨らみます。
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- 福島県「福島県『また来て。』割」
- 実施期間:第1期(〜6月30日)、第2期(8月20日〜9月11日)
- 割引内容:1人1泊あたり8,000円以上の宿泊で3,000円割引。
- 特徴:夏休み真っ只中のお盆期間は除外されますが、初夏や晩夏の落ち着いた時期に静かな温泉地を訪れたい方にぴったりです。
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【北陸・信越・関東エリア】
- 新潟県「にいがたGo To トラベル(県民割)」
- 実施期間:2026年5月14日〜7月18日
- 割引内容:宿泊代金の20%OFF(上限1人1泊につき3,000円割引)。
- 特徴:こちらは新潟県内在住者限定のキャンペーンです。連泊や利用回数の制限がないため、地元の魅力を再発見するマイクロツーリズムに最適です。
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- 長野県「もっと知りたい!信州体験割」
- 実施期間:第1期(〜6月30日)、第2期(7月1日〜9月30日)
- 割引内容:長野県内で実施される対象の体験プログラムやアクティビティが最大20%OFF。
- 特徴:県外在住者も利用可能です。夏の信州でのラフティングやトレッキング、物作り体験などをお得に楽しむことができます。
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- 石川県「『旅して応援、能登』団体旅行応援キャンペーン」
- 実施期間:第1期(2026年3月1日〜7月31日)、第2期(2026年9月1日〜2027年3月31日)(GWなどの特定期間を除く)
- 割引内容:対象のバスツアーなどに参加すると、1日あたり4,000円分の地域クーポンを進呈。
- 特徴:旅行を通じて復興を応援できるキャンペーンです。現地の美味しいものを食べて、たくさんお土産を買って応援しましょう。
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- 神奈川県「かなトク!」
- 実施期間:2026年6月19日〜予算終了まで(還元総額180億円相当)
- 割引内容:対象店舗や宿泊施設でのキャッシュレス決済で最大20%還元(大手チェーンなどは10%)。
- 特徴:事前予約の手間がなく、現地での決済時に還元を受けられる手軽さが魅力です。箱根や横浜などの観光地でも幅広く導入されています。
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【関西・東海エリア】
- 滋賀県「ここ滋賀旅行割」
- 実施期間:2026年7月10日〜2027年3月20日(予約開始は6月29日〜)
- 割引内容:JRなどの交通機関と宿がセットになったパック商品が、1人につき最大10,000円OFF。
- 特徴:遠方から滋賀を訪れる人にとって、交通費込みで安くなるのは非常に大きなメリットです。びわ湖周辺の観光を計画している方は見逃せません。
- 大阪府「ほな、大阪行こか!キャンペーン」
- 実施期間:2026年7月1日〜9月30日
- 割引内容:1人1泊につき宿泊最大1,500円OFF。
- 特徴:夏のイベントやユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)など、夏の大阪観光を少しでもお得に楽しみたい方におすすめです。
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- 愛知県「あいちスキ旅キャンペーン」
- 実施期間:終了日未定(順次実施中)
- 割引内容:平日の宿泊や、特定の閑散期における旅行で割引や特別な特典(お土産付きなど)が受けられます。
- 特徴:週末の混雑を避けて、平日にゆったりと愛知の歴史やグルメを楽しみたい方向けの割引です。
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【九州エリア】
- 宮崎県「『ひなタビ』みやざき宿泊キャンペーン」
- 実施期間:第1弾は2026年6月1日〜9月30日(お盆など一部除外日あり)
- 割引内容:宿泊代金が最大30%OFF(上限3,000円)に加えて、1人1泊あたり地域クーポンが3,000円分付与。
- 特徴:実質的なおトク度は全国トップクラス!さらに宮崎市が独自に行っている「海旅・空旅キャンペーン」(フェリーや飛行機利用で最大5,000円引)と併用できるプランもあるため、組み合わせ次第で破格の旅が実現します。
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- 鹿児島県「南の宝箱 鹿児島 夏のかごしま宿泊割キャンペーン」
- 実施期間:2026年5月6日〜7月31日
- 割引内容:旅行代金20%OFF(上限1人1泊あたり5,000円。離島宿泊の場合は最大8,000円にアップ)。
- 特徴:屋屋久島や奄美群島、種子島といった「離島」への宿泊に対して特に手厚い補助が出ます。航空会社の離島路線割引などと組み合わせると、遠い島への旅が一気に身近になります。
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- 佐賀県「もっと佐賀旅キャンペーン」
- 実施期間:2026年5月11日〜7月31日
- 割引内容:宿泊代金20%OFF(上限5,000円/人泊)。
- 特徴:日曜日から木曜日までの「平日宿泊」に対して最大の割引(5,000円)が適用され、金・土の宿泊は上限3,000円となります。平日に動ける方にはこれ以上ないチャンスです。
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- 福岡県「ふくおか平日おトク旅」
- 実施期間:2026年5月7日〜7月17日
- 割引内容:平日(日〜木曜、および金曜の一部)の宿泊で20%OFF(上限3,000円/人泊)。
- 特徴:観光客が極端に集中する「福岡市」と「北九州市」をあえて対象外にしているのが大きな特徴です。筑後や筑豊、宗像エリアなど、隠れた名所が多いローカルな福岡を楽しみたい方にぴったりです。
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- 長崎県「長崎ぐるっと割キャンペーン」
- 実施期間:2026年5月11日〜2027年2月28日
- 割引内容:長野県同様、観光体験や現地の交通デジタルチケットが最大30%OFF。
- 特徴:長崎の歴史的な街並みを巡るガイドツアーや、五島列島などの離島を巡る船のチケットがお得になります。
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🛠️ 各種旅行予約サイトのクーポン配布ページ一覧
自治体の割引キャンペーンを実際に利用するには、主に2つの方法があります。1つは宿の公式サイトから直接「自治体割引プラン」を予約する方法。そしてもう1つが、「大手旅行予約サイト(OTA)で割引クーポンを獲得して予約する」方法です。
手軽さやポイント還元を考えると、やはり使い慣れた旅行サイトからの予約が一番便利ですよね。以下の主要サイトに飛べば、現在配布中の自治体クーポンをすぐに見つけることができますよ!
- 楽天トラベル(国内宿泊・ツアー)
秋田県、福島県、新潟県、福井県、愛知県、福岡県、佐賀県、宮崎県、鹿児島県など、全国ほとんどの自治体キャンペーンに対応しています。楽天スーパーSALEや5と0のつく日のクーポンと「ダブル適用」できる場合もあるので、まずはここをチェックするのがおすすめです。
- じゃらんnet
こちらも対象都道府県の網羅率はバツグンです。岩手県、秋田県、福島県、新潟県、福井県、愛知県、福岡県、佐賀県、宮崎県、鹿児島県などのクーポンが順次配布されています。「お得な10日間」などのセール期間を狙うとさらにお得になります。
- JTB(国内旅行・宿泊予約)
岩手県、新潟県、鹿児島県などの宿泊・ツアーに対応しています。新幹線や飛行機といった交通機関とホテルがセットになった「ダイナミックパッケージ」で自治体割引を使いたいときは、JTBが非常に強いです。
- 一休.com
秋田県や鹿児島県などに対応しています。ワンランク上の高級旅館やデザイナーズホテルにお得に泊まりたい時は、一休の自治体クーポンが狙い目です。独自の現地決済割引とも併用できます。
- 近畿日本ツーリスト
関西エリア(大阪府や滋賀県など)の独自キャンペーンや、団体・家族旅行向けの宿泊プランに素早く対応しています。
⚠️ 自治体割引を賢く使うための重要な注意点
とってもお得な自治体キャンペーンですが、一斉に行われていた昔の全国旅行支援とはルールが異なる部分も多いため、以下の点にはしっかり注意してくださいね。
① 基本は「早い者勝ち」!予算上限で即終了
各自治体の予算、あるいはそれぞれの旅行予約サイトに割り当てられた予算の枠が埋まり次第、予告なく終了してしまいます。「まだ実施期間内だから大丈夫」と思ってのんびりしていると、クーポンがすでに上限に達して獲得できなくなっていることもよくあります。行きたい場所が決まったら、まずはクーポンを確保してすぐに予約を確定させましょう。
② 「既存の予約」には後から適用できないケースがほとんど
かつての全国旅行支援では「あとから割引適用」ができることもありましたが、現在の自治体独自のキャンペーンでは、「販売開始日より前に取っていた既存の予約」は対象外となるケースがほとんどです。割引を効かせたい場合は、一度現在の予約をキャンセルして、クーポンを適用した上で取り直す必要があります。その際、キャンセル料が発生しないか、また取り直そうとした時にホテルの料金自体が値上がりしていないかを必ず確認してください。
③ 居住地制限や除外日のチェックを忘れずに
キャンペーンによっては、「県民限定(あるいは隣接県民限定)」となっているもの(例:新潟県民割)や、全国誰でも使えるもの(例:秋田県、宮崎県など)があります。また、多くのキャンペーンで「お盆期間(8月中旬)」などの超繁忙期は割引対象外に設定されています。自分の住んでいる地域が対象か、旅行したい日程が除外日になっていないかを事前に必ず確認してください。
最後に
「全国旅行支援が終わっちゃったから、もうお得に旅行できない……」なんて諦める必要はまったくありません!各自治体がそれぞれの地域の魅力を知ってもらうために、今もこうして熱い応援キャンペーンを届けてくれています。
賢く予算を浮かせて、その分現地で美味しいものを食べたり、素敵なお土産を買ったりして、最高の思い出を作ってくださいね。
次回の旅の計画に、ぜひ役立ててくださいね。それでは、いってらっしゃい!




